2007年01月27日

アイスホッケー

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ブログの更新とかなりタイムラグがあるが先日、アイスホッケーアジアリーグを観戦しに新横浜プリンスホテルスケートセンターに行った。
対戦カードはSEIBUプリンスラビッツ対王子製紙。レギュラーシーズンも終盤、2位と3位のチームの対決ということもあり、会場はかなりの盛り上がりで、実際に自分も立ち見での観戦になった。試合会場の雰囲気、ゲーム回りのオペレーション、ハーフタイムの演出等そちらも特にアリーナフットボールのチームに関わったことがあるので、日本の室内スポーツのこれからの盛り上がりを考えると気になるところであったが、それはさておき、ひさしぶりに観戦した生のアイスホッケーは相当おもしろかった。
以前、コロラドにいた時は、NHLのコロラド・アバランチのゲームを見たり、アイオワにあるアリーナフットボールのチームにいた時は、同じアリーナを地元のマイナーホッケーリーグに所属するチームと併用していたので何かとゲームを見る機会も多かった。それと、もう一つアイスホッケーを興味深く見る理由の一つとして用具(防具)が非常に大切なスポーツであるということ。これはかなりアメリカンフットボールのエキツプメントにも共通するところで、身に着ける用具(防具)が多く、そしてそのメンテナンスもまた、欠かせないものになるということは容易に想像がつく。特にアイスホッケーではスケートシューズのブレード(刃)を調整するというほかのスポーツではあまりすることのない非常に大事な仕事がある。
AEMAのコンベンションに行ったときに、カナダで働くメンバーのほとんどはアイスホッケーに関わるエクイツプメントマネージャーで彼らと話してそんな話を聞いていた。そこで、日本のアイスホッケーにエクイツプメントマネージャーとして携わる方に、もっと詳しくアイスホッケーにおけるエクイツプメント事情を聞いてみたかった。そして、前回のブログにも書いたスポーツの枠を超えて、エクイツプメントに関わる情報や状況を共有する場を作りたいという思いを他のスポーツのエクイツプメントの関わる人達にも話してみたいと思っていた。
そして、この日はゲーム終了を待って、選手の「出待ち」ならぬエクイツプメントマネージャーの方に声をかけるチャンスを待ち、搬入口で待機をしていた。
次回のブログでまた、報告するがSEIBUプリンス ラビッツのエクイツプメントマネージャーにお会いすることができ、後日、訪問させていただくことになった。
実際に先週、お会いしてきたのでその話は次回に。
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Saturday TomoBiz Article Vol.72 (Contract-2)

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"Deal sends many messages"
--Courier-Journal

ルイビル大フットボールチームの前ヘッドコーチ・ピトリーノのコントラクトの内容について前回述べた。(Vol.71参照)

アメリカでは大学スポーツは非常に大きなビジネスとして成り立っていて、チームを牽引するヘッドコーチの人選は大学側からすれば非常に大切な要素である。ピトリーノの巨額の契約内容は前回の記事を見ていただければすぐに理解しもらえるだろう。全米大学フットボールコーチの中でもトップクラスの契約金額である。

ではこの契約内容はどんなメッセージを送っていたのか???

焦点は一点に集まる。
「長期的なピトリーノのチーム作り」である。

彼のコーチとしての指導力は彼の実績で実証済みであった。
彼はまだ若く(契約時:45歳)、ファンやメディアに対しても人気があり、ルイビル大学としてはピトリーノは申し分のない存在であり、長期コントラクトを結ぶことを望んでいた。

大学のコーチで10年間という長期的なコントラクトは非常にまれであり、大学側の希望がそこに現れている。

そしてロイヤリティーボーナスという項目に注目してほしい。
アメリカのスポーツ界では(ビジネス界も同じ)、長期契約を結んだとしてもその契約を満期までまっとうするケースは少ない。契約途中に目を光らせる実績を残せば、違うチームからさらに巨額な契約でアプローチされ、移籍していくのである。

このロイヤリティーボーナスはその抑止策として設定されたのだろうが、すでに契約が済まされている期間に契約を継続するだけで、1億円や2億円のボーナスが発生するのだからすごい。これも大学側のピトリーノ引止め策の思惑が伺える。

そしてもう一つ、前回述べなかったが、「Buyout Clause」というものが契約に存在していた。これはもし契約期間の満期を待たずにチーム(大学)を去ることとなった場合、1億円のペナルティーを支払わなければいけないというものである。メディア報道ではピトリーノ自身が大学側に申しでた項目ということだった。

何を意味しているのだろう?
「私はこの契約にとても満足しているし、10年間の契約期間頑張やって行きます。だからBuyoutがあっても全く問題ありません。」
みたいなメッセージか。


さてなぜ長期契約が大学側にとってもピトリーノにとってもそんなに大事なのか???

それは選手のリクルートメントが大きな要素である。
いくら実力者ピトリーノとしても、良い選手の獲得は非常に重要である。
高校生の有力選手の獲得は有名校間の争奪戦であり、選手にとって魅力あるチーム・環境は有力選手にとても大切な要素となる。

若くて指導力のあるピトリーノのいるルイビル大学、魅力である。しかし、入学したはいいものの、入学後1.2年でヘッドコーチが変わったのでは、ピトリーノの指導力を目当てに入学を決めたのに、と言うことになる。

今回の契約の大きなメッセージは以下のようだろう。
「高校生のフットボウラー諸君。ルイビル大学でプレーしよう。全国区のピトリーノは10年間ヘッドコーチでいるであろう。」

有力選手を毎年計算して獲得できれば、ピトリーノの指導力である程度のトップクラスのチームはできる。チームが強いと地元ファンはさらにサポートするだろうし、チームが全国区の知名度を保持すると、大学にとってとても効率のよい宣伝ともなる。

超巨額な契約もペイできると判断したのであろう。


契約の内容は多くの場合何らかのメッセージを送っている。
契約をそのな観点でみてみるのもおもしろいであろう。


ps.このピトリーノ、10年間の契約の1シーズンで今月初め契約を放棄し大学を去っていっちゃいました。NFLのチームのヘッドコーチに就任という大昇進だから仕方ないのかもしれないけど、あの10年間の契約はなんだったんだろう?日本だったら倫理的に許されないですよね。アメリカはほんと弱肉強食の世界だからこんなことが当たり前に起こります。(Vol.70参照)
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2007年01月20日

Saturday TomoBiz Article Vol.71 (Contract)

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"Deal sends many messages"
--Courier-Journal

先週、ルイビル大フットボールコーチ(ピトリーノ)がアトランタファルコンズ(NFL)のヘッドコーチに就任するという話をした。

アメリカの大学スポーツ(特にアメリカンフットボール・バスケトットボール)はプロスポーツ同様巨大ビジネスとして考えられていて、”できる”ヘッドコーチの獲得は大学にとって非常に重要な要素をなる。

しかがってヘッドコーチとのコントラクトは時にして巨額な内容になることが起こりえるのである。

ピトリーノとルイビル大、昨夏に契約の更新を行った。その内容は凄ましいもので、まさしく全米大学フットボールコーチの中のトップクラスと呼べる内容で巨額な契約となった。

今回はその内容を紹介する。(1ドル=100円で掲載します)

1.べース・サラリー
20.4億円/ 10年

2.インセンティブ(チームの成績/毎年)
所属リーグチャンピョン・250万円
全米トップ25・250万円/ トップ10・500万円
BCS出場・2000万円
その他

3.学業インセンティブ(選手の学業成績/毎年)
GPA(在学中の成績の平均)・250万−750万(選手の成績による)
卒業率・100万円−500万円(選手の卒業実績による)

4.ロイヤリティーボーナス
契約期間中4度の通過点をもうけ、契約の継続に対するボーナス
2007年6月30日・1億円
2010年6月30日・1億円
2013年6月30日・1億円
2015年6月30日・2億円

5.その他
車(+ガソリン代)
ゴルフクラブ会員権
無料ホームゲームチケット(フットボール)
無料ホームゲームチケット(バスケットボール)
個人肖像権
その他

と10年間で総額25.5億円相当の契約が昨夏更新されたのである。

どうですかこの契約内容?
大学スポーツのヘッドコーチですよ。
Deal sends many messages.
どんなメッセージなんでしょうか???

ご意見お聞かせください。


次週:ピトリーノコントラクトに関するコメント


posted by tokuyama at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

今年も来ました!

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つい先日、AEMAの本部から郵便が届いた。中身は大体、この時期であれば会報誌かなんかかなと思って封を開けてみると6月に開かれる33回目のコンベンションの開催要項、参加申込書etc...
確かに毎年来るものなのだけれど、こんなに早かったっけ?
今年の開催地はネバダ州ラスベガス近郊のレノというところ。
参加することになれば自身3回目となるAEMAコンベンションであるが、今年も是非、参加したいと思っている。送られてきた予定表を見ると毎年、内容にそんなに大きな変化はないように見えるが、経験豊富なエクイツプメントマネージャーが講義して、時に実演して見せてくれるワークショップはこの機会にしか聞けない内容であるし、フットボール関連のエクイツプメントを中心に100以上のメーカーが集う展示会は、最新の情報を仕入れる場所としてはこれ以上ない場所であり、日本のフットボールの現場でも役に立つものがあればと、毎回、楽しみにしている。そして何よりも楽しみなのが、多くの尊敬すべきエクイツプメントマネージャーたちと出会えること。およそ四半世紀をエクイツプメントマネージャーとして過ごしてきた大先輩から学生エクイツプメントマネージャーまで実に約500人、エクイツプメントマネージャーといってもそれぞれが色々なバックグランドを持って活動しているからおもしろい。先述したキャリア年数もそうだが、その違いはエクイツプメントマネージャーとして携わっているスポーツであったり、働いている場所がある人は大学、ある人はプロスポーツチーム、また、トレーナーの世界では女性も多く活躍しているが、エクイツプメントマネージャーにも以外と女性は多い。自分が所属しているAEMAのディストリクト10はカナダのメンバーが多く、そのほとんどがアイスホッケーのチームでエクイツプメントマネージャーを務めており、フットボールでのエクイツプメントマネージャーの経験しかない自分にとっては彼ら話を聞くのは面白いし、互いの国のスポーツ事情を話すことができるのもこのコンベンションに参加する有意義な点だと思っている。
前回のブログで日本にもエクイツプメントマネージメントに関するコミュニティのようなものを作っていきたいと書いたのだが、その背景にはAEMAに参加してこういう様々なバックグラウンドの違いを「スポーツエクイツプメント」をキーワードに結び、違いがあるからこそ知らない「情報」を交換、共有していくことが日本のスポーツにもできればと思っていたことがあった。
例えばサッカーのホペイロにスパイクを磨く時にはどのようなことに注意をしているのかを教えてもらう。その方法はアメフトやラグビーでスパイクを手入れする時に、役立つかも知れない。
簡単に言えばそんなことだ。
今年はそういう活動をしていくことを視野に入れつつ、またテーマをもってAEMAコンベンションに行きたい。
ちなみにAEMAコンベンション開催地のレノ。行ったことはないけれどラスベガスの近くということで、去年、コンベンションが終わる時にはみんな「SEE YOU RENO! BRING MONEY!」って言ってた・・・日本から行くだけでも結構、かかるんですから。飛行機代・・・
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見にくいですが、コンベンションのスケジュールが申し込み用紙と一緒に送られてきます。

posted by hasegawa at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

SaturdayTomoBiz Article Vol.70 (Petrino)

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Falcons nab Louisville's Petrino to succeed Mora
-- ESPN.com News
http://sports.espn.go.com/nfl/news/story?id=2723700&campaign=rss&source=ESPNHeadlines

今回も寄り道です。
前回、アメリカの花形大学スポーツの一つ、アメリカンフットボールのBowl Championship Seriesのお話をして。そして私の住む町のルイビル大フットボールチームがオレンジボウルに出場という快挙を果たし、しかも勝利を収めたという話をした。

その劇的な試合の数日後、歓喜が冷めやらぬなか、信じがたいニュースがルイビル市民をおそった。

「ピトリーノ(ヘッドコーチ)、アトランタ・ファルコンズ(NFLのチーム)ヘッドコーチ就任!」

大学のヘッドコーチからプロのヘッドコーチへ、一般的に大出世ですよね。彼のルイビル大での成績はすばらいいもので、かなりコーチとして評価されていました。

ファルコンズのオファー、5年で24ミリオン(約28億円)。
強烈でした。

しかし、何が信じられかったかというと、実は去年の夏、ルイビル大との前の契約の更新があったばかり。その際もNFL入りの選択を彼は模索していたのだけど、結局ルイビル大と再契約することになった。

その際のルイビル大からのオファー、10年で25ミリオン(約29億円)。

まず、10年の長期契約はなんだったのかという事があり、ルイビル市民はかなり憤りを感じている。そして長期契約のもっとも重要な要素である、選手のリクルートメントの計画が変更をせざるを得ない状況になり、大学は大騒ぎ。

プロチームからのオファーも破格だけど、10年で29億円、大学のコーチですよ。考えられますか?

アメリカの大学スポーツの巨大さが少しは想像してもらえたかと思います。


次週:ルイビル大とピトリーノの契約内容
posted by tokuyama at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Saturday TomoBiz Article Vol.69 (BCS)

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Bowl Bash
--Fox NCAA Bowl Championship Broadcasting Theme

謹賀新年。
今年第一弾ですが少しより道します。

アメリカの花形大学スポーツといえば、バスケットボールとアメリカンフットボールです。この2大スポーツは他のスポーツとは比較にならないくらい人気を誇るだけでなく、ビジネスとしても巨大であり、多くの大学のプログラムの予算は多くのプロチームより大きいことは少なくありません。

そして新年そうそうのスポーツ大イベントは大学アメリカンフットボールのBowl Championship Series (BCS)といわれるもの。

このBCS、ナショナル・チャンピョンシップを含み5つのボウルゲームを総称する。それらは:

- Rose Bowl(1月1日)
- Fiesta Bowl(1月1日)
- Orange Bowl(1月2日)
- Sugar Bowl(1月3日)
- National Championship Game(1月8日)

アメリカンフットボールに詳しくない人でもどのゲームの名前くらいは聞いたことはあるかも知れません。非常に伝統があり、どの大学チームもこれらのゲームに招待されることを目標に秋のリーグ戦を戦っているのです。

上記で示したように5ゲームの内、4ゲームがすでに消化した。すべての試合をFOXという全国ネット局が放送権(巨額です)をもち放送していることから、プロモーションがとても一環している。それぞれのゲームでの宣伝活動でスポーツファンに視聴への巧みなメッセージを送ってくる。

今回のBCS、私の住む町のルイビル大学がオレンジボウルに出場し大勝利を収めた。出場するだけでもすごいことなのに試合の勝利し大学内だけでなく町中が大騒ぎ。

アメリカでは自分のひいきのチームやその町を代表するチームが勝ったとき
”WE WON!”と言うように、自分達が勝ったかのようにそのチームの勝利を
誇りに思うのである。

地域のチームへの愛着と誇り。
これって日本ではどうでしょう???

今回非常に感じたのですが、自分はよそから来た者で約4年ほどしかルイビルにいないけど、地元のチームが好調だと何か気分がいい。今回のオレンジボウルでの勝利はまさしくアメリカ全国にルイビルの名を知らしめた大勝利であり、こころのそこからチームの勝利を誇りに思った。

環境のせいかも知れない。回りのみんなの調子に自然にあわせているところはある。多くのアメリカへの留学生や赴任者が同じ経験をしているのではないか。スポーツ好きもそうでない人も含めて。

同時に日本でもこのような現象が起こりうる潜在的な可能性ももしかしたらあるんじゃないかなとも思った。スポーツ文化が成熟し、学校体育以上のスポーツ環境が生活にもっともっと入ってくれば、日本のスポーツ、特に地域をキーワードにしたスポーツの発展の可能性はまだまだあるのではと。

8日に行われるNational Championship Game はそのシーズンの大学最強チームを決めるゲーム。前4試合を通じてこの大一番へのプロモーションは万全。間違いなく多くの人たちがテレビ観戦するが、私もそれらのメッセージに説得されテレビ観戦を予定しています。


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2007年01月05日

新年明けましておめでとうございます。

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晴れ遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます!
本年は昨年のブログにも書きましたが、「始動」をしていく年にしたいと思っています。
(このブログもまめに更新せねば・・・これは自戒ですね。)
さて、まずやっていきたいと思うことは、エクイツプメントマネージャーのコミュニティをつくること。
これまではどれほど効果があったかはわからないが、このブログやズームバングでチームを訪問する際に、エクイツプメントマネージャーをしていたからこそこの商品にであったと折をみて話したり、エクイツプメントマネージャーについては少しづつ紹介してきたつもりだった。知ってもらうだけならば、それだけでもいいかもしれないが、それが将来の日本のスポーツの現場で「実像」にならなければ意味がないと、特に自分自身が現場から離れていたせいか、強く感じていた。
そこで、色々な方のアドバイスを伺い、先述のエクイツプメントマネージャーのコミュニテイを作ることを「始動」させたいと思った。
まずは情報共有、情報交換そんなところからでもはじめていきたい。もちろん、それはアメフトに限らず、他のスポーツの用具に関わる方も含め、そしてもちろんエクイツプメントマネージャーに興味のある人たちも含めて。
「ピカピカに磨かれたヘルメットを着けた選手達が、フィールドへ飛び出していく」
こんな素晴らしいスポーツにおける1シーンを想像しながら、その実現へ向けてやってみよう。

posted by hasegawa at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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