2007年08月26日

フラッシュバック AEMAコンベンション@

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今年のAEMAコンベンション参加の報告をすっかり忘れてました・・・

せっかく写真をとってきたので、今回は写真でフラッシュバック。カメラ



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第32回AEMAコンベンション@リノ

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まずは受付。


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ワークショップ(ヘルメットフィッテイング)




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フィットを確認。決定




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ワークショップ(ショルダーパッドフィッテイング)

ワークショップは基本的に座学が多いのですが、こうしたフィッティングは各メーカーの人たちの説明を聞いたあと、自分達でも実践してみます。

次回へ続く。。。
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2007年08月25日

Saturday TomoBiz Article Vol.102 (Gator-2)

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You gotta be a man to play baseball for a living, but you gotta have a lot of little boy in you, too.
--Roy Campanella

前回(Vol.101参照)、フロリダ大学(Gator)のフットボールチームの財政状況の話をした。

約28億円の純利益!
6試合のホームゲームと、ボウルチャンピョンシップという、一試合のポストシーズン出場に関係する分配金からだけでこの金額であるから、アメリカの大学スポーツのすごさがわかる。

ちなみに2大スポーツの片方であるバスケットボールチームの財政状況もここで紹介しておく。

収入:6.7 million (約8億円)
支出:4.8 million (約6億円)

差し引き(純利益):1.8 million (約2億円)

つまり、バスケットボールチームのオペーションでもしっかり利益を確保しているということである。

しかし、フットボールと比べるとこれだけの大きな差がある。
フットボールのホームゲームが6試合に対し、バスケットボールは数十試合のホームゲームがある。しかし、これだけの差がでるのは??

それは、市場のセオリーである、「需要と供給」が答えとなる。
つまり、1シーズンにたった6試合しかないフットボールの試合の価値はプレミアになり、価格はとんでもないものに膨れ上がる。

学生チケットは別であるが、他のチケットの価格が1シート数百ドルから数千ドルとなることは普通のことである。また、チケットを確実に確保するために(チケット購入の優先権)、多額の寄付金をチームしなければいけないケースも多数存在する。

5万人以上収容のスタジアムは勿論、毎試合満席になる。つまり、チケットセールスに加え、スタジアムのオペレーションビジネス(フード・駐車場・グッズビジネス)・スポンサーシップなどからの収入も破格なものとなる。

加えて、ライブ観戦できない大多数のファンはテレビ観戦をすることになる。つまり、高視聴率が約束できるこれらの試合は、キラーコンテンツとなり、破格のTVコントラクトを結ぶことができるのである。


このように、アメリカのスポーツが名門の大学の多くは、フットボールとバスケットボールのビジネスにて大きな利益を上げているのである。

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2007年08月18日

Saturday TomoBiz Article Vol.101 (Gator)

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Sports Do Not Build Character...They Reveal It
--John Wooden

アメリカスポーツの開幕月を上げるとすれば、きっと9月になるでしょう。大学花形スポーツの一つアメリカンフットボールが開幕し、ほぼ同時にNFLも開幕する。

シーズンの開幕を間近にし、スポーツファンの間では、プロ・大学フットボールの話題でもちきりである。

秋はフットボールだけでなく、MLBのポストシーズン・ワールドシリーズに、大学バスケットボール、そしてNBAも開幕され、まさしく「スポーツの秋」である。

大学スポーツと言えば、アメリカンフットボールとバスケットボールであるが、昨シーズンは両スポーツにて、フロリダ大学(Gator)がチャンピョンとなった。

少し調べのものついでに、フロリダ大学のフットボールチームの財政状況を調べてみた。ちょっとビックリするような数字だったので、紹介しておきます。

収入:43.4 million (約45億円)
支出:16.2 million (約18億円)

差し引き(純利益):27.1 million (約28億円)

どうでしょうか?
大学フットボールのホームゲームは6試合だけである。それでこの数字!すごい。

注意:この数字は04-05シーズンのものである。つまりチャンピョンとなった昨シーズンは、もっとすごい数字になっていると思われます。

これが、アメリカ大学スポーツにおける、トップクラスチームの財政状況である。


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2007年08月11日

Saturday TomoBiz Article Vol.100(No.756)

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"I'm hoping someday that some kid, black or white, will hit more home runs than myself. Whoever it is, I'd be pulling for him."
-- Hank aaron

バリーボンズ(SFジャイアンツ)、ようやくハンク・アーロンの生涯ホームラン数(755)に追いつき、一気に追い越しましたね。

新記録(756本)を達成した試合、日本では放送があったんでしょうか?きっとニュースでは間違いなく放送されていますよね。

達成後、試合を一時中断して、セレモニーが行われたのですが、そこで、驚く人からのメッセージビデオが流されんです。

その人とは、全記録保持者のハンク・アーロン氏。
これは、テレビを見ていてかなりビックリした。

というのは、ハンク・アーロンは、薬物疑惑が解消されていないボンズの記録更新を、望んでいないグループの中心人物として、日々あらゆるメディアに取り上げられていた。

もちろん、望んでいない理由は、自身の記録が更新されるからではなく、薬物問題は、球界全体の大問題であり、その疑惑の真っ只中にあるボンズが、偉大な記録を更新するのは望ましくないという見解からである。

しかし、結局、祝辞のメッセージを送り、事態を丸く収めた感を感じたのは私だけだろうか???

近年スポーツファンは、アスリートの薬物問題に非常に敏感である。
”フェアな戦い”はスポーツの根底にあるもので、それが崩れば、ビジネスどころではない。

今回のMLBの対応、やはり不満が残る。
薬物使用の根絶の為、MLBがしっかりリーダーシップを取ってくれることを願う。
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2007年08月06日

久しぶりのフィールド

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振り返るとアメフトワールドカップが開幕したのがほぼ1ヶ月前。

ワールドカップの現場には、ウェブサイト関連の仕事で携わっていたが
これからの自分の仕事の幅を広げていくという意味でたくさん勉強をさせてもらった。

もちろん、これからしていきたい仕事として「エクイツプメント」というキーワードは外せない。

そして、その一つとして昨年より取り組み始めたズームバングというプロテクトギアの日本国内での販売がある。

先のワールドカップ期間中は、大会につきっきりで仕事をしていたことや、時期的にフットボールチームの練習もトレーニング期間中やオフのところが多かったのでチームへの訪問もできなかった。

ワールドカップが終わり、国内では各リーグ戦が9月からいよいよ始まる。各チームもそれに標準を合わせ、この時期、通常の練習はもちろん、夏合宿などを経て、秋シーズンへのぞむ。

それにあわせるように、自分もズームバングの仕事を継続しているが、
先週末、久しぶりに2チームの練習にお邪魔させていただき、ズームバングに関して選手の皆さんから色々、貴重な意見を伺うことができた。

そこでタイトルにある「久しぶりのフィールド」

うまく表現はできないけれど、やっぱりフィールドはいい。

机上では、ズームバングも含めて、こんなエキップメントがあれば選手にとっていいだろうなと思ったりするのだが、実際にフィールドでプレーをする選手を見ていたり、選手と話をすると色々なことを教えられる。

フィールドでしか分からないエクイップメントの存在感。

フィールドでしか分からない選手とエクイップメントとの対話。

そして、そこにいた時に実感する選手とエクイップメントの間にたつということの責任感、やりがい。

久しぶりのフィールドはやっぱり良かった。
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2007年08月04日

Saturday TomoBiz Article Vol. 99 (Ticket)

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"Talent wins games, but teamwork and intelligence wins championships.”
--Michael Jordan

来週、シンシナッティーにレッズの試合観戦に出かけることになったんですが、チケットの購入時に新たな発見があった。

いつも、スポーツ観戦をするときは、チームのウエブサイトからチケット購入する。非常に手軽で時間を気にしなくてもいいのでとても便利である。

去年までは、チケットの受け取り方法のオプションが、試合まで期間があれば、郵送(配達の種類を選択)と、試合まで数日に迫っていたら、速達か「Will Call」という、試合当日にチケット売り場の特別窓口で受け取るかの選択であった。

今回の購入時に、もう一つのオプションを発見。
それは「Print your ticket @ home」というもの。

つまり、チケットがemail に添付送信され、自宅でそのチケットをプリントアウトし、試合会場にもっていくというもの。その送信されたチケットにはバーコードがついていて、会場のゲートでスキャンしてもらい、入場するといった具合である。

要は、飛行機のEチケットと同じ考えかたですね。
MLBの昨シーズンには、すでにこのサービスを開始しているチームはあった。しかし、利用者は少なかった様子。今シーズンに入って、利用者はどんどん増えてきているという報告である。

チケットサービスの進化は更に進んでいます。
それは、MLBの数チームにて今シーズン試験的に実施されているものがあります。それは、チケット購入時に携帯電話のメールアドレスを提供し、その携帯電話にメッセージとともにチケットのバーコードを送信するというもの。

つまり、試合会場にはバーコード付のメッセージを受信した携帯電話だけをもっていけばいい。携帯電話の画面に表示されたバーコードを入場ゲートでスキャンしてもらい、入場するわけです。

試験的に行われている段階なので、効果はまだ先にならないとわからない。

どんどん便利になっていく。
しかし、少し複雑な気持ちなった。
それは、「print your ticket @ home」も「携帯電話メッセージチケット」も、要はチームが発行するペーパー式のチケットではないということ。

いろいろなスポーツイベントやその他のイベントの入場券は、非常に記念になるものである。もし、今度、スポーツ観戦者の大多数(80−90%)の人が、上記のようなテクノロジーを駆使したチケットサービスを利用した際、会場のチケット売り場はなくなり、伝統的なペーパーチケットもなくなっていくことも考えられる。

今後のチケットサービス、どのような方向性で進んでいくのであろう???
posted by tokuyama at 13:55| Comment(0) | TrackBack(2) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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