2007年10月27日

Saturday TomoBiz Article Vol.111 (Base Running)

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“The only reason I don't like playing in the World Series is I can't watch myself play.”
--Reggie Jackson

MLBのワールドシリーズ、2戦目は非常に緊迫した良い試合でした。
日本でもかなりの人がテレビ観戦しているんでしょうね。
第三戦は松坂選手が登板予定なので、週末ということもあり、日本でも大変な盛り上がりとなるのでしょう。

日本での放送はNHKですよね。きっとこちらの放送はまったく違った感じの放送となっていると想像しています。

と言うのは、第二戦をテレビ観戦していて感じたことがあります。
アメリカでは、ワールドシリーズの全試合をFOXというネットワーク局が放送しています。放映権料は破格なものですが、テレビをみていても、野球を「お金儲けの道具」という感じが一つも見受けられない。

当然ビジネスなので、投資は回収しないといけない。しかし、野球というスポーツをとても大切にしていて、リーグを管理しているMLBと放送を担当しているFOXとのパートナーシップのビジネススタイルがよく伺える。

例えば、試合中のイニング間に、監督やコーチのインタビューが入ったり、控え選手にスポンサーのプロモーションの内容を会話してもらい、放送に載せたり、日本ではありえないようなこともある。

これは、MLBが放送局側のニーズに答えた形の代表的なもの。
放送側も、MLBのニーズであるスポーツの促進や、MLBのバリューを高める為、いろいろと努力している。

例えば、第二戦で双方のチームのベースランニングの良さが目立ったが、アナウンサーや解説者判断か、放送ディレクターの判断か、幾度の場面で、ベースランニングの大切さ、勝敗を大きく変えることのできる武器となる、などが徹底的に述べられていた。

いち視聴者として、非常に楽しめた放送であったと思う。


日本では、スポーツがメディア(放送局)の食い物になっているという議論がよく起こる。なぜであろう?

スポーツの促進の為には、また、収入面という現実的な観点を考えれば、スポーツ組織にとって放送局はとても大切な存在であろう。

しかし、どんな状況にあっても、主導権というか最終的なコントロールのでどこは、スポーツ組織になければいけないと私は思う。

そして、パートナーシップというのは、双方にスポーツの特質をしっかり理解した人が存在し、このユニークで魅力的な商品をどのように双方に、そして消費者に利益となるものにしていくかを考えることから始まると思う。

もし、スポーツ組織にこれらのような大切な局面を対応できる人がいなく、責任も含め外部への丸投げを続けていけば、今の現状は変わらないと思う。

私のビジネス哲学:「人材・人材・人材」
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2007年10月24日

用具? 防具?

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心臓震とうをテーマに前々回から書いてきたが、その続き。
テーマは「防具」

さて、野球で防具といえば、ヘルメット。
少年野球をやっていた頃、ヘルメットをかぶって打席に入る・・プロ野球選手と同じでなんとなくかっこいいと思った。アメフトでもアメフト独特のスタイルにあこがれてはじめた人も多いと聞くが子供の頃スポーツを始めるきっかけなんてそういったものである。

そして、もうひとつ野球で防具といえば、やはりキャッチャー。
ヘルメット、プロテクター、レガース。
守備では唯一、こうした防具をつけるポジション。

しかし、それが今、変わっていく・・・かもしれない。

ポジション、攻守ともに関係なく全員が防具を着用する・・・ようになるかもしれない。

それが、心臓震とう予防のために各野球メーカーが開発した「胸部保護パッド」である。

今のところ、「義務化」には至っていない。

しかし、先日、PL学園の中学生が高校の練習に参加した際、ボールを胸に受け、亡くなったが、その直後には高野連からこうした事故を防ぐために、各学校や施設にAEDの設置とともに「胸部保護パッド」を使用することを奨励する文書が出された。

もちろん、その着用によって事故が完全に防止できるものではないが、選手がそしてそれを見守る指導者、親御さん達がこのような動きをどのように感じるのか、そこに「安心感」を見出すならば、本当に選手全員が防具をつけてプレーすることも現実となるかもしれない。

コンタクトスポーツの代表でもあるアメリカンフットボールではヘルメット、ショルダーパッドをはじめ、各パッド類も装着することが義務付けられているが、その役割はこのスポーツをプレーする上で必要な「用具」であると同時に身体を守る為の必要不可欠な「防具」であるというのが特徴である。

野球は基本的にコンタクトのないスポーツであるが、特にそれが死にいたるような「心臓震とう」であれば、この胸部保護パッドも「用具」でありそして「防具」であるとの認識が徐々にされていくのではないかと感じる。

元々、アメフトのエキップメントとして紹介していたメーカーの商品に胸部への怪我予防を目的とした「チェストパッド」があるということで心臓震とうについてその関連の情報を知るようになったのだが、何度も書いてきたように、あらためて「用具」「防具」に関わるものとして責任感をもって取り組むことの大切さを思う。

もっといえば、これもまたエキップメントマネージメントの大切な役割の一つであると同時に、自分が新たに感じた可能性なのかもしれない。


ちなみに、現在、自分達が紹介しているのが、アメリカzoombang社のチェストパッドシャツ

.

元々はこのブログでも紹介したことがあるようにアメリカンフットボールの怪我予防のため開発された特殊な衝撃吸収素材をパッドに使用したパッド付シャツ。この素材を生かして、アメリカでは野球、ラクロス、アイスホッケーなどで心臓震とうに限らず、ボールやスティックなどによる胸部への怪我予防として実際に使用されており、防弾チョッキのパッドにも採用されている。
http://ses-i.biz/zoombang/shop/





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2007年10月20日

Saturday TomoBiz Article Vol.110 (Late Start)

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Players win games, teams win championships.
--Bill Taylor

MLBのポストシーズンが大詰めを迎えています。
ナショナル・リーグは、松井カズ選手所属のロッキーズが快進撃、負けなしで、リーグチャンピョンに。
アメリカンリーグは、松坂・岡島選手所属のレッドソックスとインディアンズが接戦を展開している。

ディビジョンシリーズ、リーグチャンピョンシップシリーズを見ていて、思ったことが。

「開始時間の遅い試合があり、試合終了が12時を越えることが多くあること」

数あるポストシーズンゲームは試合時間をずらして、すべての試合が全国放送される。つまり、1日に2試合が予定されていれば、4時から1試合目、7時半から2試合目という具合になる。

MLBのポストシーズンは多くの人が注目をする。それは地元のチームへの感心だけではなく、野球への感心が要因であるので、すべての試合の時間をずらして開始する必要性は、スポーツの促進という観点からも、ビジネスの観点からも理解できる。

しかも、一般的にもスポーツイベントでも、現状の傾向として、夜9時以降に視聴率が安定するという事実が、遅い時間の試合開始に拍車をかけているのも事実であろう。

しかし、例えば8時から始まった試合は、時に12時越えという試合となることがある。このような遅い試合、子ども層は観戦できないのではないかという危惧が。

将来のコアカスタマー予備軍である、子ども層のマーケティングは大切であるのは、ビジネスの観点から当然のことである。

もし、子ども層がこのような状況で、観戦から遠ざかっているのであれば、MLBの将来は厳しいものになる。

少し気になったので、年代別のこれらのポストシーズンの視聴率を調べてみた。なんと驚くことに、9−15歳の子ども層、開始時間が遅くなればなるほど、観戦率が上がる。しかも、10時、11時、12時といった時間帯になっても、視聴率に変化は見られず、試合終了まで、観戦しているという結果が。

もちろん、MLBはこのデータは頭に入っているのは当然であろう。
ニーズに答えていると解釈するべきか、ぬかりのないマーケティングである。

しかし、気がかりは、もしMLBのビジネスがこれらの子ども層の教育的観点の役割も担っているとすれば、12時近くまで子どもをテレビの前に釘づけにしている現状には、社会的に疑問の声は上がって当然である。

スポーツは終盤にドラマがあることが多く、誰もが試合終了を見届けたいというのが、ファン心理であろう。試合観戦で夜更かしている子どもファンを責めるかわいそうだし、それを認めている親の責任とするのも難しいところがある。

この辺もMLBにも考慮してもらえればと思う。

ワールドシリーズは8時半開始の予定とされている。


PS.
1)ご存知の通り、アメリカ国内には時差が存在します。ですので、遅い時間は全国的なものではありません。東部時間を中心に話しています。そのような状況でのスケジュールの調整は非常に難しいものというのも理解できます。

2)これらの試合開始の遅いトレンドは、MLBのポストシーズンやワールドシリーズだけにみられる現象ではありません。同じように、アメリカの全国的スポーツイベントといっていい、NBAのファイナルや、大学男子バスケットボールのファイナルシリーズは近年、9時試合開始となっています。
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2007年10月13日

Saturday TomoBiz Article Vol.109 (Integrity)

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An athlete cannot run with money in his pockets. He must run with hope in his heart and dreams in his head.
--Emil Zatopek

先日のボクシングの試合、話題になっていますね。
話題というか、一方に非難が集中している状況でしょうか?
(アメリカにいるので、生の反応がわかりませんが…。)

今回お話したいのは、試合中の「反則」に関してでなく、スポーツマーケティング・ビジネスの目線からです。

第一回目の投稿(Vol.1参照)で、私はビジネスにセオリーはあっても正解はないと述べました。今もそう思っています。

つまり、商品の価値を高めるためや、販売促進のためのマーケティングやプロモーション戦略も多様なやりかたが存在するという理解である。

特に「プロスポーツ」は確実にビジネスの要素(選手たちが自身のためだけにプレイしているわけではないということ)が中心にあり、スポーツ・試合・選手の価値により、ビジネスの成功が大きく左右されるという側面をもつ。

例えば、プロボクシングの場合、選手のバリュウーや対戦カード次第で、ファイトマネーは大きく変わってくる。注目選手の試合には多くのファン、メディア、ビジネスが興味を示すので、当然のことである。

今回の片方の陣営のとったビジネス的戦略(ビジネス的戦略かどうかはわかりませんが…)、選手の、また陣営の価値を高めるため、ブランド色の維持、また、イベントへの注目度の向上、などを考えれば、「全く理解できない」わけではありません。

実際に会場は満員になり、多くの人がテレビ観戦し、大いに注目を集める試合になったことは違いない。この試合単体でみれば、ビジネス的観点では成功したといえるのではと感じる。

しかし!!!
スポーツという商品を扱う際に、大きなキーワードがある。
「INTEGRITY」

スポーツマンシップに関わることである。
スポーツの場合、倫理的な要素はビジネスのサイドにあるものではなく、プレーそれ自体に付随するという特徴がある。つまり、商品のコアにある選手のリング内外の言行動は、商品の一部であり、消費決定要素の対象になる。

マイクパフォーマンスはファンサービスの一環であるだろうし、必要であろう。しかし、同時に対戦する選手に敬意を表したり、関係者に感謝を示したりするのは「Integrity」の観点から、とても重要な要素と考える。

イベントを盛り上げるために、考ええることはどんどん考えてほしい。それが奇抜なものでも、伝統的な手法でなくてもいいと思う。
しかし、「スポーツのINTEGRITY」という観点は忘れないでいただきたい。

多くのスポーツが多くの人に親しまれ、これだけ長い年月、ビジネスとして成功しているのは、INTEGRITYを守ってきたからである。


繰り返し述べるが、スポーツという商品はとてもユニークな要素を沢山もつ。それらを理解し、ビジネスとの融合がみられたとき、本当の意味で、選手の、チーム・組織の、そして、スポーツの価値があがるようなマーケティングが現れるのではと、個人的に思う。
posted by tokuyama at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

では、もうひとつの〜震盪って?

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「胸にボール直撃、野球練習中の子供がなくなる。」

ここ最近、スポーツの現場でこうした子供の突然死に関するニュースや記事を目にしたことはないだろうか?

この子供の突然死だが、これは胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停止しまう状態で、その多くはスポーツ中に、主に小学生から高校生の発育過程にあり胸郭が柔らかいとされている子供たちに起こっているという。

そして、これがいわゆるもひとつの「〜震盪」⇒「心臓震盪」と呼ばれるものである。

【心臓震盪】
「心臓に加えられた機械的刺激により誘発された突然死」
詳細はこちら⇒「心臓震盪から子供を救う会」http://narumi-ecl.co.jp/shinzou-shintou/

特に日本国内では普及率、競技人口ともに圧倒的に多い少年野球の現場でこうした例が多いようだ。

一方、既にAEDの普及などその対策にいち早く取り組んできたアメリカでは野球、ソフトボールでその例が顕著な他にアイスホッケー、ラクロスといった球技やアメリカンフットボール、サッカーなどのコンタクトスポーツでも心臓震盪による子供の突然死が起こっているというデータが出ている。

前述の症例のようにデータでは日本でもアメリカでも盛んな野球の練習中にボールを胸にあてて起こるケースが多いようだが、実際には球技、コンタクトスポーツを主として、また学校体育の場、遊びの場など日常生活下でも起こりうるものとして認識されつつあるようだ。

そして現在、ニュースや新聞記事をはじめ、少年野球チームなど現場を預かる指導者や親御さんたちがブログなどを通じてこの問題に取り組んでいる。

こうして皮肉にも、先述のとおりここ最近、現場で「心臓震盪」による子供の突然死が取り上げられることによってその言葉の「認知」は広がりつつある。

この問題に対して、キーワードになるのは「認知」そして「対策」であろう。

そこで、現在注目されているのが「対策」としてAED(自動体外式除細動器)の設置、「予防」としての防具の着用である。

・・・と、ここまではインターネットなどを通じて情報を調べ、知りえたことに過ぎないのだが、きっかけは心臓震盪の予防対策の一つしてあげられる「防具」を紹介し、取り扱うことになった為である。

こうして、今「心臓震盪」について自分自身が学んでいくにつれ、実際にスポーツの現場で子供がなくなっているという事実の重みはもちろんだが、前回も書いたようにスポーツの用具に関わる者としても色々、考えさせられることが多い。

思えば、自分自身も小学生の頃、少年野球をやっていた。

「キャッチボールの時は相手の胸をめがけて投げる」

「ボールを取る時はボールの正面に入って、取れなくても胸にあてて前におとす。」

そして、こんな風に教わっていた。

あらためて、色々考えさせられる。。。


posted by hasegawa at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

Saturdey TomoBiz Article Vol.108 (Jones)

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Jones: I Used Steroids
-- ESPN web

くしくも、ニュースが明るみになったのは、スポーツマーケティングセミナーに参加している日だった。

セミナーのトピックは、「スポーツマーケティングとドーピング」

ディスカッションの争点は、アメリカ陸上競技界のスター、「マリオン・ジョーンズ選手のステロイド使用の告白」となった。

オリンピックで多くのメダルを獲得したジョーンズ、これまでステロイドの使用疑惑に対して徹底的に反論していた。

多くのファンは彼女の主張を信じ、多くのファンは彼女の主張を疑っていた。

なぜ、このタイミング?
という疑問はスポーツ関係者の中では基本的なもの。

しかし、特にスポーツマーケティングの立場から考えると、非常にやるせない気持ちになる。

マーケター(マーケティングをする人)は、商品であるスポーツと商品を消費するファンをつなぎ合わせる多様な戦略を考える。それは、スポーツ自体の促進から選手のバリューの向上など、マクロな観点も大いに含むのである。

しかし、スポーツマーケティングは、残念ながら、商品のコア部分である「試合」や「選手」のクオリティー・パフォーマンスをコントロールすることはできないという、他のビジネスでの商品をマーケティングをする時とは非常に異なるユニークな要素がある。

選手のドーピングはフェアプレーの精神が根底にあるスポーツでは、ファンが最も落胆する事実である。

彼女の裏切りは、彼女の身の回りの人に対してのことだけではない事を、ここで強く主張しておきたい。

スポーツは共に競技する選手、対戦選手、競技を運営するスタッフ、促進するスタッフ、そして観戦するファンなど、多くの人が関わり成り立っているのである。

もし、河川敷で一人で、自分の為だけに、100mのタイムを計測して、自己満足で済ますのであれば、ステロイドの使用は個人の自由かもしれない。

そうでなければ、ドーピング行為は競技自体に対する裏切り行為と言うことを理解してほしい。

IOCがどのような対応をするのかはこれからのの興味であるが、多くのファンが陸上競技に、オリンピックに、そしてスポーツに疑惑をもち、去っていったに違いない。

スポーツマーケティングの観点からもう一度:
NO DRUG SPORTS
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2007年10月04日

〜震盪

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「〜震盪」

この言葉を見て「〜」に当てはまる言葉を思い浮かべると多分、多くの人が「脳」という言葉を思い浮かべると思う。

実際にスポーツの現場でも「脳震盪」というのは特にコンタクトスポーツの中では発生件数が多いという事実もあるし、詳細なメカニズムまでは知らなくとも、一般的に認知されていると思う。

自分自身、経験はないがエクイップメントマネージャーをしていたアメリカンフットボールの現場では何度かその現場を目撃したこともあるし
医科学研究会や安全対策セミナーなどに参加しその話を聞くたびに非常にシリアスな現状があることを思い知らされる。

エキップメントの現場から見ても特にアメフトの場合、ヘルメットなどの防具を扱う立場としてはフィッティングやメンテナンスの不備によって頭部の重大な事故を起こしてはならぬよう責任をもって取り組まねばならない。

実際にヘルメットもその形状やパッドの素材なども「脳震盪」の関係とは決して無関係ではなく、完全に予防できるものではないにしても日々、その研究や対策を進めている。

以前紹介したSRSというシステム(Information 2006年7月15日ブログ参照)やコグスポーツ(2007年2月22日ブログ 参照)など「安全管理」も進歩している。

と、ここまでは以前も書いた「脳震盪」関連になるが、最近、関わる仕事の中で、自分自身また別の「〜震盪」について現在、色々調べながら
取り組んでいる。

この問題もやはりスポーツの現場で起こることが多く、エキップメントに関わっていく中で、決して安易な気持ちで取り組んではいけないと思っている。

次回はもう一つの「〜震盪」について取り上げたい。
posted by hasegawa at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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