2008年07月05日

Saturday TomoBiz Article Vol.147 (a skipper)

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Could one ofthese guys be your team's next manager?
--Eric Neel (ESPN magazine)

アメリカ2大スポーツ専門誌の一つ「ESPNmagazine」の最近号でとてもおもしろ記事があったの紹介します。


「メジャーリーグチームにて、日本人監督の誕生はあるか?」

ディスカッションのトピックが日本人選手のクオリティーの話から、監督の手腕の話しに変わってきたんですね。

その背景には、やはり日本人選手のメジャーでの質の高いパフォーマンスが認識され確実に評価されているという事実があります。

日本のプロ野球からのMLBへの移籍ということで、形式的に初年度の扱いはルーキーですが、チーム関係者やファンを含め、近年は当然のように即の活躍を期待しチームに迎えます。そして、実際多くの日本人選手が期待に答え活躍をしている。

気になる事は、現地と日本における日本人選手の評価に依然大きな温度差があること。

アメリカにおいての日本人選手の評価は、一般選手と同様の評価対象であり、加えて日本の質の高い野球パフォーマンスができる選手として常に高い期待感もあります。

日本ではどうでしょう?
未だに「メジャー挑戦」という言葉がメディア間で使われ、もっと悲しい現状は選手自身もそのような言葉をつかい渡米希望する。

野茂選手がメジャーに来た頃は、日本のプロ野球はマイナーレベルと言われていた。今はそんな概念はありません。つまり、「メジャー挑戦」という言葉を使う事により、自ら日本のプロ野球のバリューを下げているのです。

MLBと日本のプロ野球の立場を対等にするためにも、「メジャー挑戦」と言うことは今後NGでお願いしたいものです。


さて、MLBでの日本人監督の誕生はあるでしょうか?
こちらでは意見は2分しているようです。

現実的に、メジャー野球スタイルを理解し、そして日本野球をうまくミックスできる監督候補は現状は見当たらないのでょう。

しかし、多くの先見性の優れたMLB関係者は必ず近い将来現れると予想しています。それは、こういう記事がでること自体、日本野球の評価が浸透しているからです。

「日本選手が日本のプロ野球で活躍しMLBでも活躍する。日本人監督が日本のプロ野球で監督として能力を発揮できるなら、なぜMLBでその能力が発揮できないの?」
‐‐Tony LaRussa(セントルイス・カージナルス監督)

みなさんはどう考えますか???
posted by tokuyama at 12:44| Comment(0) | TrackBack(1) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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