2008年03月08日

Saturday TomoBiz Article Vol.130 (stakeholders)

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What counts in sports is not the victory, but the magnificence of the struggle.
--Joe Paterno

少し難しい話を。
ビジネスに関わらず、多くの分野で「organization theory:組織論」という学術論が存在する。

学術論と言っても、人が集まり「組織」として機能するケースでは、組織の大小、種類に関わらず重要な論理であり、多く実践されるいるものである。(マネージメント職にいる方は必須の知識となります)

つまり、組織が組織として円滑に機能するために、重要な点はどうのようなものがあるか。人それぞれ個人は違った価値観をもっている。そんな個人が集まり組織が形成される。実は組織の円滑運営ってそんなに簡単ものではないのです。

その組織論の中の一つに、「stakeholders:利害関係者」という項目がある。簡単に言えば、組織のビジネスとそのビジネスに関わる利害関係者との関係の話し。

もし組織が株式会社であるとする。
ステークホルダーはどんなものになるか?

少し考えてみてください。

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posted by tokuyama at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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