2008年03月15日

Saturday TomoBiz Article Vol.131 (Stakeholders-2)

tokuyamabanner.gif

What counts in sports is not the victory, but the magnificence of the struggle.
--Joe Paterno

「organization theory:組織論」の話しの続きです。

株式会社のステークホルダーは?
という質問でした。

この組織が誰のために存在しているかを考えれば、
答えはおのずとでてきます。

真っ先に答えてほしかったのは、
商品・サービスを消費する「カスタマー」です。
当然ですよね。カスタマーが存在しなければ、ビジネスが成立しません。

2つ目も簡単に見つけられたと想像します。
「株主」。彼らの存在なしには株式会社の運営はできません。
組織は株主が投資から利益がでるようなビジネスの実施の責任があります。

そして、三つ目。「従業員」です。
見つけられましたか?
つまり、組織は従業員の労働をもって運営せれています。
従業員が組織の目標達成のために労働するのと同じように、
組織は従業員のために存在しているとも考えることもできる。

その他にもありますが、大きいところはこんなところ。


伝えたいポイントに行く前に、同じような質問を。
もし組織が学校であれば、ステークホルダーはどんなものになるか?

また少し考えてください。
同時に今回のポイントも考えてみて下さい。

次回へ。


posted by tokuyama at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。