2008年05月10日

Saturday TomoBiz Article Vol.139 (Salary-08)

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Whoever wants to know the heart and mind of America had better learn baseball, the rules and realities of the game.
--Jacques Barzun

プロ野球選手会が2008年シーズンの選手年俸調査結果を発表したようです。

参考記事:
http://sports.nikkei.co.jp/flash.aspx?n=106865

注目は上記記事でも提示されているように、一軍選手の平均年俸。
日本プロ野球が6000万円強に対し、MLBは3億円以上となっています。

更に、球団別の年俸総額を見てみると、34億円(巨人)−12億円(広島)。

MLBのチームを見てみると、ヤンキースが約250億円でトップ。100億円以上のチームが半数。最低のマーリンズでも巨人を10億程度上回る約45億円。

まだまだ大きな格差がありますね。当然マーケットの大きさを考えるとMLBに軍配が上がります。しかし、プロである以上選手の評価はサラリーです。その選手を軸に展開されるプロスポーツリーグ、チームやリーグは常にファイナンスの向上に努め、選手に還元しなければいけない。

日本人選手の価値がMLBでも認識されている今日、これら現実の数字を見ただけで、日本のスター選手がMLBでプレーを望むのは必然的でしょうね。
posted by tokuyama at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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