2008年05月17日

Saturdsay TomoBiz Article Vol.140 (come-back)

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"When I play, I feel like in a theatre, why should I look ugly then, because I'm a tennis-player?"
--Anna Kournikova

日本女子テニス、最近活気があるようですね。
その要因は明らか、伊達選手の現役復帰。

復帰早々のあの活躍、誰もが彼女のパフォーマンスの高さに驚いたことでしょうね。

伊達選手は昔から人気です。それは、彼女のスキルの高さだけでなく、あの笑顔を代表とするファンを引き寄せるスター性です。

彼女が参戦するトーナメントは、今後一時的にかなりのファンを集めることになると予想します。

一つ気がかりなのが、彼女の復帰の理由というもの。
報道でしかわかりませんが、「若手の刺激になれば…」

若手だろうと、一流選手であろうと、他選手の為にプロのトーナメントに出場に参加するのはどうかと思う。

プロゲームはエキシビジョンの試合を除いて「真剣勝負」でなければ魅力が半減します。

練習で伊達選手から指導を受けるのとは別の話し。

もし彼女が本当に若手に「何か」を伝えたいなら、プロ選手としてた選手の為にではなく、ひたむきに上へ上へ目指してプレーしてほしいと思う。

現在の日本女子選手のトップ、世界で活躍する杉山選手も少し苦言を示しているようです。
参考記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000023-sph-spo

伊達選手のいちファンとして、トーナメントでの活躍をみたいし、世界で、ウインブルドンでのプレーを目指して頑張ってほしい。



posted by tokuyama at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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