2008年01月22日

気温とエキップメント

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昨日のNFCチャンピオンシップ グリーンベイ対サンフランシスコ

の試合。

衛星放送で見ていたのだが、−20℃って・・・雪

グリーンベイにはアリーナのチームで働いていた時に、

アウエーのゲームで行った事があるけれど、アリーナのシーズンが

3末〜7末位だったのででよかった。。(アリーナなので関係ないですね。)

余談だが、今、会社で取り扱っているズームバングというパッド付の

シャツのことで、衝撃吸収に使用されている素材は温度によって

固まったり、溶けたりはしないのですか?と質問をされることがある。

その時にはいつもこう答える。

「NFLでいえば、マイアミやタンパからグリーンベイでも選手は

試合の時に使っているので大丈夫ですよ。」と。

つまり、熱いところから寒いところまで、人間が生活している

環境であれば大丈夫ということなのだが、昨日の試合を見ていて、

本当に大丈夫かと思った。

試合を見ていると、気合の半袖ジャージの選手もいたが、

ヘルメットをぬぐと頭まですっぽりと覆うタイツを着用している

選手も多い。

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自分がかっていたコロラドも秋が深まるにつれかなり

寒くなるところであるが、そういえば気温の低い日の

練習ではよく、このタイツ(モジモジ君)を選手のロッカールーム

にも用意したなあと、ふと思い出した。

ハンドウォーマー、タイツ、グローブ・・・寒さ対策のエキップメント

について(その逆の熱さ対策も)今度、考えてみよう。



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2008年01月19日

Saturday TomoBiz Article Vol.123 (fantacy)

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The will to win is important, but the will to prepare is vital.
--Joe Paterno

「Fantacy League」
インターネットのサイト上で、実際の選手を使い、自身のチームを作りリーグで対戦していくというものです。

今シーズンで2度目の、フットボール(NFL)のファンタシーリーグに参加。

初めて参加した昨シーズンは、何の要領もわからないまま、最下位でシーズンが終了した。リーグのメンバーは知人だったので、かなり馬鹿にされたのを覚えている。


今シーズン、汚名を返上すべきシーズン前から、選手・チームの下調べを実行。ファンタシーリーグの醍醐味である、ライブでの選手のドラフト会議にもまあまあ成功し、たくさんの良い選手を獲得。

そしてレギュラーシーズンを終え、プレーオフへ進出。プレーオフ初戦で敗退したものの、大変楽しめたシーズンだった。

いちユーザーとしてリーグに参加したのだが、参加することによってどんなことが起こるか?非常に単純なことである。

毎日関連のニュースをチェック、自分のチームの選手の情報を集める。
試合を観戦する。
また、情報を集める。


ファンタシーリーグはマーケティングの観点から考えれば、「天才的」なアイデアである。

なので、時間をしっかり割いて今後話していきたいと思う。

ちなみに、NFLのFantacyリーグに参加者数
約1千2百万人(ユニークユーザー)

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2008年01月12日

Saturday TomoBiz Article Vol.122 (rivalry)

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The rivalry was good for the sport.
--Eric Bristow

ライバルの存在ってスポーツ選手にとってはとても大切ですよね。

ライバルってスポーツを観戦するファンにとっても、実はとても重要な要素なんです。

ファンが好意のスポーツ選手やチームの観戦を行う要素はたくさん存在します。その中でも好意のチームのライバルとの対戦、この「ライバル性」の存在はとても重要な要素とたくさんの研究で実証されています。

日本で言えば、阪神・巨人戦は「伝統の一戦」と言われ、シーズンの成績の良し悪しとは別に、「巨人だけには負けたくない!」という阪神ファンは少なくないはずです。

その外にも、Jリーグでは清水・磐田戦の「静岡ダービー」や、少し前だけど、貴乃花と曙はライバルと言われていました。

先週末、私の住むルイビルにあるルイビル大学と同じ州内の古豪ケンタッキー大学の毎年恒例のバスケットボールの試合があった。

両大学ともバスケットボールは毎年強く、同じ州内ということで大学間、チーム間、そしてファンの間にはかなりのライバル意識が存在する。

二つのチームは違うリーグに参加しているのだが、毎年必ず一試合は対戦があり、その試合前の一週間前くらいからファンを刺激するようなプロモーションが繰りひろげられる、

当然、試合のチケットは早々に完売、そして視聴率はローカルのテレビだが30%以上を記録。大学バスケですよ。


あなたのチームにライバルは存在しますか?
あなたのスポーツ・リーグにライバルの存在はありますか?

ライバルの創造・促進は観戦スポーツを提供する側にとって、ファンの拡大、そしてファンのそのスポーツ・チームに対するコミットメントを高めるとても大切なマーケティングとなります。
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2008年01月07日

「思いはかなう」

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 晴れ新年あけましておめでとうございます。

昨年をちょっとここで振り返ると、アメフトではワールドカップ、

甲子園ボウル、そして1月3日に行われたライスボウルと

07〜08シーズンだけではなく、日本のアメフトの歴史に残る

素晴らしいゲームの現場にウェブサイトの運営、オペレーション

という形で関わることができました。

本来のエクイップメントマネージャーとしてフィールドで仕事を

するということはなかったのですが、いずれもこれまでにはない

経験で、スポーツの裏側を違った形で支えるというのは今後、

エクイップメントマネージメントを形にしていくうえで、貴重な

経験になることは間違いないと思います。

また、昨年のブログを読み返してみると昨年のテーマとして「始動」

という言葉を掲げていました。

具体的には「エクイップメントマネージャーのコミュニテイを作る」

というものでしたが、結局、ブログでも報告させていただいたように

SNSを利用して、そのコミュニティをつくったのが年の瀬の

ことでした。

コミュニテイはこちら

具体的な「行動」にうつすことをしなかった自分の甘さへの

反省とともに、2008年を迎えたわけですが、今一度、自分の

「思い」を自身に問いかけています。

「エクイップメントマネージャーに対する思い」

そこにどれだけ本気になって取り組んでいくのか、そして、

そのためにすべき行動をおこすのか。。。

このブログもそうです。

エクイップメントマネージャーとしての声をとどけていきたい。

これまでの経験や体験もそうですが、本当のエクイップメント

マネージャーとしての声を。

「思いはかなう」

周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、自分を信じ、声を発する

ことへの自覚を持って行動でしていきます。

本年もよろしくお願いもうしあげます。

THERE IS NO FINISH LINE!
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2008年01月05日

Saturday TomoBiz Article Vol.121(NBA:new rules-2)

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“Talent wins games, but teamwork and intelligence wins championships.”
--Michael Jordan

明けましておめでとうございます。

年末・年始とスポーツイベントが盛んに行われていますね。
アメリカも同様で、この時期の話題は大学フットボウルの「Bowl Chanpionship Series」と、NFLのポストシーズンのゲーム。スーパーボウルが終了するまで、アメリカンフットボールの話題でもちきりになります。

さて、前回の続きでNBA(プロバスケットボールリーグ)で実施されている新しいルールについての話です。(Vol.120参照)

前回のコーチの試合中の小型マイク設置に加え、その外3つ主に新ルールは以下。

1)特定の選手にもヘッドコーチ同様に、試合中の生の声をファンに届ける為、小型マイクが設置されるケースをもつ。ファンはインタビューでの選手の声でなく、実際に選手間・コーチとの間で交わされる生の声をテレビを通じて聞くことができる。

2)選手控え室(ロッカールーム)にもカメラを設置。つまり、試合前、ハーフタイム、試合後のコーチ・選手、選手・選手のミーティングの様子がファンに公開される。

3)コーチが、すべてのクウォータ終了時にテレビインタビューに答えるという義務。インタビューの内容は、試合の進行状況に即したものとなるので、ファンにとってはその後の試合の見どころなどが把握できる。


これらすべてのルール変更は、選手やコーチにとっては喜ばしいことではないのは明らか。

それでも、NBAはこれらのルールの実施に踏み切った理由は明らかである。それは「ファンへよりエキサイトメントを提供する」である。

ファンあってのプロスポーツ。
何をするべきか、何のインテグリティーを守ることが大切か。

バランスを常に考え、リーグ(スポーツ)全体の発展に何が必要か、日本のスポーツシーンでも再熟考してほしいと思う。
posted by tokuyama at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

エクイップメントコミュニティ

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今年、「やっていかねば」と思っていた事の一つに「エクイップメント

マネージメント」に関わる、関わっていきたい人たちのコミュニティを

作る。」というものがありましたが、この年末に自分の活動を応援し

てくれる方々のご協力でSNSを利用してこのようなものが立ち上

がりました。


「日本エクイップメント学会」(仮称)
http://home.goo.ne.jp/community/2072


概要にあるようにスポーツを問わず、あらゆる防具、用具に関わる

人達のコミュニティーとして稼動していきたいと思います。

そして、ここでの交流、情報交換などを通じて、日本のスポーツの

現場にも根付く「エクイップメントマネージメント」を模索して、

日本のスポーツをエクイップメント環境の面からもより良くして

いくことを命題として今後も自分自身、活動していきます!

2007年、このブログを読んでいただいた皆様、

ありがとうございました。

是非、コミュニティの方も、今後、注目していただると幸いです。

それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。


posted by hasegawa at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

Saturday TomoBiz Article Vol.120 (NBA:new rules-1)

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“Talent wins games, but teamwork and intelligence wins championships.”
--Michael Jordan

NBAが、今シーズンいくつかの新しいルールを導入している。

この新しいルールはプレーに直接関係するものではないので、一般にはあまり知られていないが、ビジネス・マーケティングの観点からは非常に面白い試みだと思うので紹介していきましょう。

このいくつかの新ルールというのは、すべてファンがもっとゲームのエキサイトメント感を感じることができることを目的として導入された。

まず一つ目は、ヘッドコーチの試合中の小型マイク設置の任務。
つまり、試合前に放送局のテクニシャンがヘッドコーチに小型を取り付け、試合中のコーチの選手への指示や激励を、放送の責任者の判断により、頻繁にオンエアーされるというもの。

これまで、ファンはコートサイドで観戦しないと、試合中のコーチの声を聞くということ不可能でした。

しかし、この新ルールにより、最高レベルの選手に対して、最高レベルのコーチが、実際に試合中どのような言葉を使い、選手、コーチ間、または審判たちとコニュニケーションをとっているかを観察することが可能になったのである。

実際にルールの対象となっているコーチ達は大変のようです。
コーチといっても、選手と同様に試合中はかなりエキサイトメントしている時がある。

きたない言葉を使って審判に抗議することだって普通にあることであろう。

しかし、テレビの放送のエアーに乗るということは、公の場での発言となり、しかもライブでの放送が前提のスポーツでは、編集もできない。つまり、コーチの試合中の態度の変化は必然課題として求められているのです。

NBAはスポーツのインテグリティーを保つ責任を持っています。
コーチの試合中の言動は一般のファンの耳に届くわけで、コーチの一言一言はファンとNBA(basketball)との関係に大きく影響をもつことになります。
つまり、ルールが決定され、導入された以上、NBAは徹底的にコーチのコーチの試合中の言動・態度の改善を求め、指導しています。

実際に数名のコーチはすでに、「ふさわしくない言動があった」と罰金の対象となっています。


みなさんは、この制度どう思いますか???

他にも新ルールがあります。
それは次回。


皆様、よいお年をお迎えください。
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2007年12月22日

Saturday TomoBiz Article Vol.119 (Packers)

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"Football is an honest game. It's true to life . It's a game about sharing. Football is a team game. So is life"
--Joe Namath

先週、久々にNFLの試合観戦にでかけた。
接待での試合観戦だったので、シートロケーション(グランドレベルの7列目)は非常によく、大迫力のプレーを目のあたりに。

対戦カード
セントルイス・ラムズ(home) vs. グリーンベイ・パッカーズ

今シーズン両チームは対象的なシーズンを送っておる。
セントルイスは開幕から8連敗し、早々にプレーオフを逃す。
グリーンベイは絶好調で、すでにディビジョンの優勝を決め、スーパーボウル出場に非常に大きな期待がかかっている。

さてこの試合であるが、ほとんどのNFLの試合が試合前にすべてのチケットが完売するように、この試合前もチケットはすべて完売であった。

試合会場について驚いたことが。
超満員のスタジアムの半分近くが、ビジターチームのパッカーズファンであったこと。

私たちの座席はパッカーズベンチサイドだったので、ほとんどがパッカーズのファンであったと言っていい。

どのようにチケットを手に入れたか周りのパッカーズファンに聞いてみた。

ほとんどが、ラムズのシーズンチケットホルダーからの転売。
(シーズンチケット:Vol.116/117/118参照)

つまり、ラムズも多くのシーズンチケットを販売しているが、チームが不調なので、多くのシーズンチケットホルダーがチケットを再販しているのだ。

パッカーズはNFLでも最も人気のあるチームの一つで、全国にパッカーズファンが点在する。しかし、セントルイス近郊在住のパッカーズファンだけでは、あれだけの人数は集まらない、

多くのファンは、グリーンベイから応援に駆けつけたのだろう。

試合もパッカーズが快勝し、第4Qに残っていたのはほとんどがパッカーズファンで、どっちがホームチームかわからない雰囲気だった。

予備知識
パッカーズはNFLのチームの中でも最も古い歴史があり、人気があるチームで知られている。パッカーズの試合のほとんどは簡単にチケットが完売します。

ホームタウンのグリーンベイは人口が10万人足らずの、非常に小さい町。しかし、パッカーズのホームゲーム(スタジアムの収容:72,000)は常に満席となるので驚きである。



ラベル:NFL
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2007年12月15日

Saturday TomoBiz Article Vol.118 (Season Ticket-3)

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One man can be a crucial ingredient on a team, but one man cannot make a team.
--Kareem Abdul-Jabbar

シーズンチケットの話の最終回です。

プラスの面を話してきましたが、もちろんマイナス面も存在します。

特に問題になるのは、シーズンチケットとは、ホームゲームのすべての試合のチケットを意味するのであるが、チケットホルダーは、すべての試合を観戦するということはしない(現実的に難しい)。

アメリカのMLBのケースで考えると、ホームゲームは70−80試合開催される。例えば、人気チームのシカゴ・カプスはシーズンチケットの他、シングルゲームチケットの販売もほぼ毎試合完売。

つまり、全試合満席になるはずなのだが、時折、空席が目立つ試合がある。何故か?

答えは簡単で、シーズンチケットホルダーが観戦に来なかったのだ。

空席があっても、その空席がシーズンチケットホルダーのものであれば、すでに販売は完了しているわけで、チームにとってはダメージがないものと思える。

確かにダメージは小さい。しかし、まったくないわけではない。
チームは座席だけを売っているのではないからだ。

例えば、球場に車で来れば駐車場代、多くの人は試合観戦とともに球場内で飲食をするだろう。また、球場内グッツの販売の売れ行きは観戦者数と大いに関係する。

これらすべては、チームにとって非常に大切な収入源であり、いくらシーズンチケットを販売したところで、観戦に来てくれなければ、消費されない項目である。

特に、優勝争いから脱落が決定する、8月の下旬頃から、人気チームといえども空席が目立つようになり、チケット以外の収入源に大きなダメージを与えることになる。


シーズンチケット販売の重要度の理解と共に、これらの問題点の改善にも取り組まれている。

一つは、ホームゲーム全試合のシーズンチケットではなく、数十試合をうまくまとめたミニプランの充実は、どのチーム・スポーツでも実施されている。

つまり、試合数を少なくする事で、購入しやすく、また購入した試合には確実に観戦にきてもらおう、と言うのが狙い。また小口にすることで、より多くのファンが購入することができるという利点もある。

もう一つの対応は、シーズンチケットホルダーが、自身の観戦不可能な試合のチケットを第三者に販売することができる仕組みをチームが提供していることである。

NFLやNBAなどのアメリカプロスポーツのチームウェブサイトをみてほしい。シングルゲームのチケット販売は勿論チームのウェブで行われているが、それと共に、「チケットエクスチェンジ」みたいなタイトルがあるのに気づくと思う。

これは、シーズンチケットホルダーが観戦できない試合のチケットをチームのウェブサイト上に告知し、値段を好きに決め、堂々と第三者へ販売しているのである。

チームがこのようなサービスを提供する事により、シーズチケットの販売を促進し、またシーズンチケットホルダーが試合にこれない時も、そのシートが空席にならないように努力しているのだ。


もし、チームの成績に関わらず、毎試合が満席になるのであれば、シングルゲームの販売で問題ないであろう。

しかし、何十試合も行われるプロスポーツでは、シーズンチケットの販売は非常に重要なポイントになる。

スポーツファンの消費特性を理解し、フルシーズンチケット、ミニプラン、シングルゲームチケットの組み合わせを考えた、チケット販売戦略をチームは考えなければいけない。

posted by tokuyama at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokuyama | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

今、色々と・・・

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考えています。。。

もちろんエキップメント周りのことで。

あれやこれや。

もう少し頭と心を整理してから、ブログでも随時、書いていきたいと

思います。

近々では年内に、他スポーツのエキップメント関係者とお会いして、

彼らとも色々、アイデアを出し合えたらと。。。そんな、ざっくばらん

なミーティングをしてくる予定です。

さて、話変わって今週末は甲子園ボウル in NAGAI。

【甲子園ボウルオフィシャルサイトはこちら】

http://www.koshienbowl.jp/

ゲームオペレーションの仕事で大阪に行ってきます。

あまり時間はないかもしれませんが、関西のエキップメント事情も

しっかり見てきたいと思います。

☆お知らせ
この侍梁山泊でもおなじみ、BIG MASAが「トレーニングジャーナル」

(ブックハウスHD)に登場しております。

内容は「インシーズントレーニングについて」の対談記事、今回は

その前編です。

こちらも是非、ご覧下さい!



posted by hasegawa at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Hasegawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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